埼玉県三郷市との災害時応援協定の締結

ドローン減災士協会 関東地区連合会

新たに埼玉県三郷市と災害時応援協定の締結

ドローン減災士協会関東地区連合会として、2025年最後の活動を飾る12月15日に埼玉県三郷市との災害時応援協定を締結させていただきました。これで一級河川の江戸川を挟んで、昨年の松戸市との同協定に続き、防災・減災活動の協力は元より、両市の水防についてのご協力も可能な体制を整いました。

埼玉県三郷市は、人口は約14万人と東京都に接するとしては、最も人口密度が低い市で、埼玉県の最東端に位置する市で交通の要所として三郷ジャンクションがあり、首都高、東京外環自動車道、常磐自動車道を結んでいる。2005年に開業となった、つくばエクスプレス(TX)にて都内へのアクセス抜群な都市となり、三郷中央駅の発展は、絶好のベットタウンとして、近年では、ららぽーと新三郷IKEA新三郷Costco新三郷などの大型店舗開業が続き、都内へ通勤するサラリーマンの住宅地として大変注目されている市のひとつです。

三郷市様とのこの度の協定内容に基づき、市民の皆様の安心・安全をドローン減災士協会関東地区連合会として、災害時の応援はもとより、平時からの減災活動もご協力させて戴きますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。
尚、同市内もしくは近隣にお住いのドローンで地域貢献をお考えの方は、ドローン減災士協会での「ドローン減災士」資格の受講をご検討下さい。

メディア関連情報

東京新聞デジタル 埼玉版

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です