松戸市防災フェアに参加しました。

2025年11月8日 松戸市総合防災訓練防災フェア
災害時応援協定を組む、松戸市の防災フェアに参加
2025年11月8日(土)AM9:30から、松戸市立松戸高校にて開催された「2025年松戸市防災フェア」に、一般社団法人ドローン減災士協会関東地区連合会千葉支部として参加出展させて頂きました。
毎年1,200名以上の来場者を数えるこのイベントは、そろそろ冬の声が聞こえてきそうなこの時期に開催される地元での一大イベントです。
今年も多くの来場者があり、初めて出展した私たちのテントにも多くの方が、お越しいただきました。


松戸市長とのご挨拶と記念写真
当日は、この春新しく市長に就任された、松戸市市長の松戸様と、ご視察巡回時にお越しいただき、先ずは、「お互いよく似た名前ですが?」と言いながら、名刺交換したあと、記念の写真を撮らせていただきました。
その後、簡単ではありますが、ドローン減災士協会の活動について、ブース展示を通じて、簡単にご説明させて頂き、同市の災害時の協力について、関東地区連合会としての対応と全国39支部に及ぶ支部ネットワークによるサポートに、ご安心いただきました。
当日の展示説明内容について

今回、初参加で二つのテントでの出展をさせて頂きました。展示物が初参加なので勝手が分からず、戸惑いましたが、何とかセッティングさせて頂きました。

DJI MAVIC 2 ENTERPRISE ADVの赤外線カメラについても多くの方々に、興味を持って頂き、ドローンのカメラ技術についてご体験頂きました。
子ども達のアップの赤外線画像が沢山残されました。

テント間スペースにDEO「一般社団法人ドローン減災士協会」の全国MAPの他、関東地区連合会の図、「国土強靭化計画民間活動の紹介」や「2025年11月1日付 日経新聞」記事等を掲示し、ご説明させて頂きました。

ドローン減災士が平常時に行う、減災活動について説明するスペースとして、江戸川、利根川、中川、綾瀬川、鬼怒川の関東を代表する河川での流域治水をテーマに、自らもTEC-FORCE予備隊員となったドローン減災士のクルーから、松戸市に関連する河川での取り組みを画像をもってご紹介させていただき、協会ですすめる「CLAD for Asphalt」「ドローン高所洗浄”掃除郎”」の紹介もさせて頂きました。

今回、一番の盛況だったのは、DJI RC PRO2コントローラーのフライトシュミレーターでした。老若男女が集まり、列を作ってご体験頂きました。来年も引き続きのコンテンツです。来年は、少しこの辺も強化して参ります。引き続きお楽しみに。
最後に
この度は、松戸市のご協力とご出展の各社のお陰様をもちまして、多くの方に「ドローン減災士」をご紹介する機会を戴けました。来場される住民の皆さんは、ドローンの防災・減災に活用できることは知っていたが、今回初めて実物を見て理解しましたと、嬉しいお話を頂きました。来年も是非、皆様のお越しをお待ちしております。




